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2026/04/10 00:34 ~ なし

【大学入試の総合型選抜】GoalMate の意外な使い方

現役の大学教員が、徹底的に面接対策を行います!

オンライン家庭教師 Goal Mate は、これまで「英語専門のプロ家庭教師」として多くの支持を集めてきました。
しかし今、大学入試は大きく変わりつつあります。

主流は年内に合否が決まる「総合型選抜」へ。

学力だけでなく、「考え方」や「伝える力」が問われる時代です。

Goal Mate の講師は、現役の大学教員。
これまで実際に総合型選抜(旧AO入試)の面接官として、数多くの受験生を評価してきたプロフェッショナルです。

そのため、英語指導だけでなく、面接対策やプレゼン対策にも強みがあります。
実際に「面接対策を目的に入会する生徒」も多く、その指導力には高い評価が集まっています。

例えば、ある高校3年生の生徒。スポーツ系学部を志望し、野球部ではキャプテンを務めています。
彼は英語の内申対策と並行して、面接対策をスタートしました。

Goal Mate では、生徒一人ひとりの経験や強みを丁寧に整理し、個別の面接対策資料を作成。

「どんな質問が来るのか」
「その質問の意図は何か」
「面接官は何を見ているのか」

まで踏み込んで指導しています。

その一部が、以下のSAMPLE資料です。
読み進めることで、面接対策の“質の違い”をきっと感じていただけるはずです。


   志望理由に関する質問

 【よくある質問】

n  なぜこの大学・学部を志望したのですか?

n  スポーツ・健康分野に興味を持ったきっかけは何ですか?

 【これらの質問に対する面接官の意図】

「本気度」と「将来とのつながり」を見ている

 【答え方のコツ】

これまでの野球経験やキャプテンとしての経験 → 大学で学びたい内容 → 将来像

ポイント: 「なんとなく」ではなく「具体性」を出す

 【解答例】

私がキャプテンとしてチームのコンディション管理に関わる中で、スポーツ科学に興味を持ち…

他の大学と比べ、●●大学には△△というプログラムがあり・・・目指せる資格が□□で・・・


 
 部活動・リーダーシップに関する質問

 【よくある質問】

n  キャプテンとして大変だったことは何ですか?

n  チームをまとめるために工夫したことは何ですか?

n  部内での対立が起きたとき、どのように解決しましたか?

 【これらの質問に対する面接官の意図】

 「主体性」「課題解決力」「人間性」を見ている

 【答え方のコツ】

エピソードは具体的に話そう

ポイント: 「問題 → 行動 → 結果 → 学び(気づき)」の順で説明する

   自己分析・人間性に関する質問

 【よくある質問】

n  あなたの強み・弱みは何ですか?

n  周囲からどんな人だと言われますか?

n  これまでで一番成長した経験は何ですか?

【これらの質問に対する面接官の意図】

「自己理解」ができているか、「今後の成長の期待(大学でも活躍できるか)」を見ている

 【答え方のコツ】

弱みは「自分が改善したい部分」と捉え、ポジティブな方向にまとめるとGOOD

ポイント:

(1) 強みは必ず野球経験と結びつけることでオリジナリティが発揮できる

(2) 弱みは改善努力とセットで話す

   学問・専門分野への理解に関する質問

 【よくある質問】

n  スポーツ科学とは何だと思いますか?

n  健康とは何か、あなたの考えは何ですか?

n  興味のある研究テーマは何ですか?

 これらの質問に対する面接官の意図

「学ぶ準備ができているか」を見ている。体育・スポーツ科学系の学部は、単にスポーツ(競技)を行う場ではなく、スポーツや健康を科学的に捉え、社会に還元していく学問分野だと考えられているから。

 【答え方のコツ】

難しい専門用語は不要で、自分の経験ベースで語るとGOOD

ポイント: スポーツ経験を「分析」できているか、そしてそこから「学びたいテーマ」が見えているか、が見られています。

 【解答例】

私は幼少期から野球を続けており、怪我をすることもたくさんありました。それらの経験を通じて、怪我予防やパフォーマンス向上に関わる科学的アプローチに興味があります。その手段として、柔道整復師やアスレチックトレーナーの資格取得が・・・

   将来のビジョンに関する質問

 【よくある質問】

n  将来どんな仕事に就きたいですか?

n  大学で学んだことをどう活かしますか?

 これらの質問に対する面接官の意図

➡ 「目的意識」や「継続性」を見ている

 【答え方のコツ】

高校生にとって将来のビジョンを答えるのは難しい、ということは大学教員も理解しています。しかし、大学で学んだ先の「方向性」は思い描いておいてほしい、という期待があります。

ポイント: 具体的な職種でなくてもOK。「誰にどう貢献したいか」を入れると高校生らしい素直な答えとなる。

 【解答例】

まだ具体的な職業は決まっていませんが、将来はスポーツをする人を支える仕事に就きたいと考えています。

私はこれまで野球で何度か怪我をしてきましたが、そのたびに医師や理学療法士、アスレチックトレーナーの方々がチームとして治療に関わってくださいました。そのおかげで、再びチームに復帰することができました。

この経験から、スポーツはプレーする人だけでなく、それを支える多くの人の力によって成り立っていることを実感しました。そして私も、将来は誰かを支え、役に立てるような仕事に就きたいと考えるようになりました。

そのために、スポーツや健康について専門的に学びたいと考えています。

想定外の質問、深堀する質問

【よくある質問】

n  なぜ野球を続けてきたのですか?

n  挫折経験はありますか?それをどのように乗り越えましたか?

n  チームが負けた原因をどう分析しますか?

これらの質問に対する面接官の意図

➡ これらの質問を通じて受験生の「思考力」を見ている

【答え方のコツ】

ポイント:

(1) キャプテンの経験は「管理・調整・判断」で語るとGOOD

(2) 感情だけでなく「分析」を入れるとGOOD

(3) スポーツ=根性論だけでなく「科学・論理」で話すとGOOD

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